使用薬剤、取り扱い商品など

木材を「ながいき」させるラインナップ。施工をご希望の場合はお気軽にお問い合わせ下さい。

ティンボアPCO(木材保存剤)

(社)日本木材保存協会認定品(認定番号 A-5321)有効成分は、八ホウ酸二ナトリウム四水和物(Disodium Octaborate Tetrahydrate : DOT)です。 木材保存剤として世界中で使われているホウ酸です、米国環境保護庁(U.S.EPA)に認可された数少ない木部用保存剤です。 木材をシロアリや腐れなどの劣化生物から長期間家を守ります。無色透明で、無臭。金属を腐食させることもありません。

屋外湿潤環境用ボレイトスティック

<屋外用>ログハウスや屋外の門扉など湿潤環境にある木部に太めの穴を開け、内部に固形化したホウ酸を封入し、木部内の含水率が上がる事により、防腐防蟻の効果を発揮します。家屋の外周部の土壌への埋め込み、在来工法の浴室の土台などにも有効です。
公共施設(公園や木橋など)に使用実績があります。

ホウ酸溶脱防止剤

雨水等かかる可能性がある場所に使用すればホウ酸水溶液に撥水性を持たせる事が出来き、床に使っても「滑らない撥水剤」です。
ホウ酸による木材劣化対策普及に取り組む一般社団法人 日本ホウ酸処理協会は、ホウ酸処理に使用する「ホウ酸溶脱防止剤」を新開発しました。
これにより、ホウ酸処理の弱点である水への弱さ”をカバーできることになります。
【開発背景】
ホウ酸による木材劣化対策工法「ボロン de ガード工法」は、自然素材であるホウ酸を原材料として使用しています。ホウ酸は空気を汚さない安全性と、防腐・防蟻性能の永続性が大きな特徴で、合成殺虫剤に替わる木材劣化対策工法として着目されるようになってまいりました。
しかし、ホウ酸処理の欠点として、水に溶けやすい性質(溶脱性)があり、特に雨への対策が必要となります。「ボロン de ガード工法」では責任施工の一環として、養生シート等を活用した雨対策に注意を払っておりますが、ツーバイフォー工法のように床組から屋根が載るまで時間のかかる工法では、より強力な雨対策が必要とされております。
そこでこの度「ホウ酸溶脱防止剤」を開発し、雨対策のバリエーションを拡充いたしました。
「ホウ酸溶脱防止剤」の効果で、木材に処理されたホウ酸の雨水による溶脱を抑えることが可能となります。
【商品の特徴】
非イオン性フッ素系エマルションで、高濃度ホウ酸水溶液に混合しても安定します。懸念材料である溶剤を含みません。
【使用方法】
高濃度ホウ酸水溶液 25L に対し、「ホウ酸溶脱防止剤」1L を混入し、水溶液液で処理します。

ボレイトシール(無溶剤)

有機溶剤成分を含まないホウ酸入りのコーキング。コンクリート基礎部にある配管や水抜き穴、セパレート金具の隙間を埋めるために使う、追従性の良い新開発のシーリング剤です。

アルトリセットR200SC

主に被害が確認された場合の、建物の外周部の土壌の駆除に使用します。 哺乳類、魚、鳥類などに対して高い安全性が確認されています。 低薬量で高い殺虫効果を発揮。優れた残効性により長期間建物を守ります。 臭いもほとんどありませんし、低蒸気圧のため、気中に蒸散しにくい有効成分です。

ホウ酸注入杉胴縁

木材工場にある出荷前の材木の段階で、圧力をかけてホウ酸をあらかじめ内部へ浸透させる工法です。

フューチャーコート

ひび割れしない、剥がれない、膨れない、美観の向上と高耐久の基礎仕上げ保護材です。

コレマドライDA

ホウ酸塩鉱物「コレマナイト」を50%含む、粒状防蟻材です。シロアリの侵入経路に設置し、バリアします。シロアリは、 適切に施工されたコレマドライDA層を健康に貫通することができません。ベタ基礎の場合、配管部、打継ぎ部、水抜き穴などに盛付けます。 布基礎の場合、布基礎立上りと束石の周囲10cmに盛付けます。標準施工量は2cm厚です。

まずはご相談ください!

新築時の施工、施工タイミング、長期保証の諸条件
殺虫剤による防腐防蟻剤の再処理時にボロンdeガード工法への切り替え 被害の疑いなどがある場合 費用や期間、必要な準備など(新築時のご相談はお早めにご連絡をお願いいたします。)
被害の疑いがある場合、初動の厳密な調査が、的確な処理に対して最も重要になります。
上記以外のほか、お気軽にお問い合わせください。